終活 Q&A

 ここでは、セミナー等に出席又は事務所に相談に来られて、終活についてお話を聞いたが、その時に聞けなかったこと、その時は疑問に思わなかったこと等について少しだけ書いてみました。

任意後見契約

Q3.任意後見人には誰を選べますか?

原則として、信頼できる人であれば親族、友人、専門職など、誰を選んでも構いません。法律上の資格要件はありません。
ただし、実際には財産管理や契約行為などを行う場面も出てくるため、責任を持って継続的に関わってくれる人であることが重要です。気持ちの近さだけで選ぶと、実務の負担が想像以上に大きく、途中で対応が難しくなることもあります。
親族に任せる場合でも、他の家族との関係性や、将来的な生活環境の変化も考慮しておく方が安心です。
専門職を後見人にする場合は、費用はかかりますが、実務処理に慣れており、感情的な負担が少ないという利点もあります。誰に任せるかは、信頼と現実性の両方を見て決めることが大切です。

 

エンディングノート

贈与・遺贈

Q1.遺贈と贈与はどう違うのですか?
Q2.子や孫以外の人にも遺贈できますか?
Q3.生前贈与をすると相続でもめにくくなりますか?
Q4.教育資金や住宅資金の贈与は有利と聞きましたが本当ですか?
Q5.遺贈する財産は現金だけでなく不動産でもよいのですか?
Q6.寄付をしたい場合も遺贈でできますか?
Q7.遺贈を確実に実行してもらう方法はありますか?
Q8.贈与したつもりでも、後から問題になることはありますか?
Q9.贈与と遺贈をどう組み合わせるのがよいのでしょうか?
Q10.遺贈や贈与を考え始めるきっかけは何が多いですか?

 


死後事務委任契約

Q1.死後事務委任契約とは何をする契約ですか?
Q2.家族がいれば死後事務委任契約は不要ですか?
Q3.遺言書があれば死後事務もお願いできるのでは?
Q4.どんな人に死後事務を頼むのが一般的ですか?
Q5.費用はどのように支払われるのですか?
Q6.死後事務委任契約はいつ結ぶのがよいですか?
Q7.死後事務委任契約があっても相続人は関与しますか?
Q8.死後事務委任契約だけで身元保証もカバーできますか?
Q9.契約内容はどこまで細かく決める必要がありますか?
Q10.死後事務委任契約を結ぶことで何が一番変わりますか?

 

任意後見契約

Q1.任意後見契約とはどんな契約ですか?
Q2.法定後見制度とはどう違うのですか?
Q3.任意後見人には誰を選べますか?
Q4.任意後見契約を結んでも、すぐ後見が始まるのですか?
Q5.任意後見人はどんなことまでできるのですか?
Q6.任意後見監督人はなぜ必要なのですか?
Q7.費用はどれくらいかかりますか?
Q8.家族信託と任意後見はどう使い分けるのですか?
Q9.任意後見契約は途中でやめることはできますか?
Q10.任意後見契約を結ぶことで何が安心につながりますか?

 

生前整理

Q1.生前整理とは、具体的に何をすることですか?
Q2.いつ頃から始めるのがよいのでしょうか?
Q3.家族と一緒に進めた方がよいですか?
Q4.物が多すぎて、どこから手をつければよいか分かりません。
Q5.捨てるのがつらくて進みません。
Q6.デジタルの整理も必要ですか?
Q7.業者に依頼するのは気が引けます。
Q8.生前整理と遺品整理はどう違うのですか?
Q9.生前整理をすると、かえって家族が心配しませんか?
Q10.生前整理を進めると、気持ちにどんな変化がありますか?

 

尊厳死宣言

Q1.尊厳死宣言とは何をするものですか?
Q2.尊厳死と安楽死はどう違うのですか?
Q3.尊厳死宣言を書いておけば必ずその通りになりますか?
Q4.どんな内容を書いておくとよいのでしょうか?
Q5.尊厳死宣言はどこに保管すればよいですか?
Q6.家族と意見が違う場合はどうすればよいですか?
Q7.尊厳死宣言はいつ書くのがよいですか?
Q8.尊厳死宣言と任意後見契約は関係がありますか?
Q9.尊厳死宣言を書くことは縁起が悪いと感じます。
Q10.尊厳死宣言をしておく一番の意味は何でしょうか?

 

葬儀・お墓

Q1.葬儀の形式は事前に決めておいた方がよいのでしょうか?

Q2.生前に葬儀社と契約しておく必要はありますか?
Q3.葬儀費用はどのくらい準備しておけばよいのでしょうか?
Q4.お墓がまだ決まっていなくても問題ありませんか?
Q5.お墓の管理で家族に負担をかけたくありません。
Q6.散骨を希望する場合、何か注意点はありますか?
Q7.お墓以外に供養の方法はありますか?
Q8.葬儀やお墓の希望は遺言書に書くべきですか?
Q9.宗教や宗派が違う家族がいる場合はどう考えればよいですか?
Q10.葬儀やお墓を決めておくことは、終活全体でどんな意味がありますか?