終活のことなら『相続と終活の相談室』

終活専門の行政書士

 この終活という言葉もまだ新しく、何を指しているのかわからないと思います。

 終活(しゅうかつ)とは、「人生の終わりに向けての活動」の略です。誰もが避けられない終止符を意識して、その日までを安心して楽しく過ごすための準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉です。

 主な事柄としては、生前のうちに自身のための葬儀や墓の準備、亡くなった後の事務(=処理)を委任する死後事務委任や、残された者に迷惑がかからないようにする生前整理、のこされた者が自身の財産相続を円滑に進められるための計画を立てておく遺言や家族信託などが挙げられます。

 

●エンディングノート(終活を考えるうえでご自分の整理をしましょう)

 ※但し、エンディングノートを書いているうちに暗くなってしまいがちですのでご注意ください。

●遺言

●家族信託

●死後事務委任

●任意後見契約

●尊厳死宣言(リビングウィル)

●生前整理(デジタル遺品、SNSの整理)

●墓じまい・改葬手続き

等々が出てくると思います。

 

 今の日本では、この終活に該当する行為はあまり進んでいません。例えば遺言にしても、「縁起でもない」の一言で話は止まってしまいます。自分が死んだときのことを前提とした話には、なかなか入っていきません。実際、65歳以上の高齢者が遺言書を作成している割合は約8%と言われています。

 

 「うちの子たちは仲がいいから」

 「うちは財産がないから」

と思っていても、親が亡くなるようなときは、子も成長して、マイホームや孫たちの教育費で財政状況は火の車です。何が起こるかもしれません。

 

 そういった時に、何も準備していないと「相続」ならぬ「争族」になってしまう可能性が大きいのです。

 そうならないためにも、準備が必要ですが、その準備がいろいろあって大変です。その準備のお手伝いを『相続と終活の相談室 オフィスなかいえ』がさせていただきます。

 

 

相談者の悩み 提案する解決策(行政書士の仕事)
「子供がいないので、妻に全財産を残したい」 遺言書作成・遺贈
「認知症になったら、自宅の売却ができなくなるのが怖い」 家族信託・任意後見契約
「お墓を守る人がいない。次の世代に負担をかけたくない」 墓じまい(改葬)・死後事務委任
「誰にも迷惑をかけずにひっそり旅立ちたい」 死後事務委任・見守り契約

 

認知症・財産凍結の不安を「安心」に変える、新しい終活のカタチ

「終活」と聞くと、お墓の準備や遺言書の作成を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、人生100年時代において、今最も考えなければならないのは**「亡くなった後のこと」よりも「生きている間のこと」**です。


ご存知ですか?「認知症」による財産凍結のリスク

もし、認知症などで判断能力が不十分だと判定されると、たとえご家族であっても以下のようなことができなくなる可能性があります。

  • 銀行口座が凍結され、介護費用が引き出せなくなる

  • 誰も住まなくなった実家を売却・解体できなくなる

  • アパート経営などの資産運用や修繕がストップしてしまう

これらは、従来の「遺言書」だけでは解決できない問題です。


家族に「管理」を託す。それが「家族信託」という選択肢です

当事務所が終活において最もお伝えしたいのが、**「家族信託」**という仕組みです。

家族信託とは、一言で言えば**「元気なうちに、信頼できる家族へ財産の管理権をバトンタッチしておく予約」**のこと。成年後見制度のような厳しい制約を受けることなく、ご本人の希望に沿った柔軟な財産管理を、ご家族の手で実現できます。

こんな方に「家族信託」は選ばれています

  • 「自分が施設に入った際、実家を売って費用を捻出してほしい」

  • 「認知症になっても、家族に負担をかけずに今の生活水準を維持したい」

  • 「障害のある子の将来のために、確実に財産を管理・遺してあげたい」


「家族信託の専門家」として、オーダーメイドの設計を

家族信託は、単なる書類作成ではありません。ご家族ごとに異なる「想い」を、法的に不備のない「仕組み(スキーム)」へと落とし込む高度な設計力が必要です。

当事務所は、家族信託の専門家として、あなたとご家族の10年後、20年後を見据えた最適なプランをご提案します。


まずは「家族信託」で何ができるか、詳しく知ってみませんか?

「自分の場合は使えるの?」「費用はどのくらい?」 そんな疑問にお答えするため、家族信託の仕組みとメリットを分かりやすくまとめた詳細ページをご用意しました。

[ ➡ 「家族信託」について詳しく見る ] 

ひとつでもあてはまる方は、『相続と終活の相談室』へ相談ください!

『相続と終活の相談』に任せていただくメリット

1⃣終活を縁起でもないと思っている

 自分の死を前提にした話にのれない。・・・でもそれでいいのですか?あなたが動かないと先にすすみません。あなたが亡くなった後、ご自分の財産等の配分等で希望はありませんか?お墓はどうするのか希望はないですか? 

 そういった様々な希望を叶えるように、法的な部分を含めてお手伝いいたします。

 

2⃣子どもたちと相続や終活について話したことがない

 子どもに残す財産配分について希望は持っている。でも、そのことについて誰にも話したことがない。

 法的に根拠のある手続きでないと、あなたの希望はかないません。あなたの希望に法的根拠を付けましょう。

 

3⃣私には不安要素(トラブルの火種)がある

 ・現在の妻とは再婚で、先妻との間に子どもがいる。

 ・配偶者との間に子どもがいない。

 ・共有で相続した不動産がある。

 ・長男の妻が私の介護をしてくれている。

 ・実家を残したまま施設に入所している。

 ・認知症の配偶者と暮らしている。

 ・いろんな不安を息子に相談したが、そっけない返事。

 ・私の財産のほとんどが不動産。

 ・子どもと同居している。

 ・配偶者の親戚と折り合いが悪い。

 ・相続人に障がい者、未成年がいる。

 

 上記に挙げたのは不安要素(トラブルの火種)の一部ですが、それに事前に対応する必要があります。

 

4⃣そもそも終活が何かわからない

 人に勧められたけど、何をすればよいのかわからない。

 遺言ってどう書けばいいのかわからない。

 家族信託って言葉そのものを聞いたことない。

 

 そういった質問にお答えいたします。

 

相続税ってどれくらい払うの?

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※本診断は正確性及び完全性を保証するものではありません。

 

終活の手引き

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終活の手引き
弊所で行っている終活を小冊子にしました。
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終活対応エリア

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