遺言書を書いたことがありますか?

 

それを縁起でもないとお考えですか?

   

あなたはご自分の財産をどうしたいですか?

 

あなたが認知症になってしまったら、あなたの財産はどうなると思いますか?

その一歩先に進みたい

 

終活のことは考えてはいるけど、どこから取り組めばいいのかわからない。

 

エンディングノートの書き方を教わったが、その先がなんとなく解らない。

 

終活に向けて自宅の整理をしたいけどどこから手を付けたらいいのかわからない。

 

等々、話が先に進まずにストップしてしまっている方、多いですよね。

そういった方のお手伝いをしたいと思っています。 

遺言書

 

遺言書には、自筆証書遺言秘密証書遺言正証書遺言があるけど、その違いが解らない。

 

子供に遺言書を書いてほしいといわれたけど、縁起でもない。

 

うちの子供は仲がいいから、遺言書なんていらない・・・???

 

私たち兄弟姉妹は仲がいいけど、今はちょうどお金が必要な時期。

相続財産が少なそうなので長男に優先されると困る。 

相続

 

相続の殆どが不動産なんだけど、これってどうやって分けたらいいの?

 

親が遺言書を書かずに亡くなったけど、財産をどうやって分けたらいいのかわからない?

 

遺産分割協議書って何?

 

法定相続分通りに分けなくちゃいけないの?

 

仲のいい兄弟姉妹ですが、相続をめぐって争いたくない。平等に分けてくれればいいんだけど、なかなかその話を切り出しにくい。


家族信託

 

家族信託って聞いたことない言葉だけど、それって何?

 

わたしが認知症になってしまったら、財産を処分することが出来なくなる可能性があるって聞いたけど。

 

年老いた親にとって、障害を抱えた子の将来ほど心配なことはないでしょう。

そういったときに、負担付遺贈遺言信託・家族信託といったことが考えられます。 

生前整理

 

生前整理って何?

 

エンディングと生前整理は違うの?

 

あなたが60代以上であれば、「モノが沢山あること=豊か」という価値観を育んできた世代です。

戦後の貧しい時代を経験し、そのあとの高度経済成長で、大量消費型の社会をも経験し、モノが多いことにさほど抵抗感がないと思います。

ですから、家にはモノが溢れ返っていると思います。

それがあるために、先に進めないことはないですか。

もしそうなら、時間をかけてでも処分していきましょう

死後事務委任

 

もし、あなたが おひとりさまであるなら、あなたがお亡くなりになったあとは、誰がその後かたずけをされますか。

 

考えてみると不安ですよね。

 

生きているうちにそう言った事務処理を委任して、不安なく生きてみませんか。



本当に必要なこと

 

節税対策も必要だと思います。

でも、本当に必要なことは、あなたの財産を 誰に、何を、どのように 残すかです。

 

あなたの財産を 誰に、何を、どのように 残すかを決めたら、今度はその財産を受けとる側に立って考えてみましょう。

本当にその人のことを考えた分け方ですか?

みんな満足すると思いますか?

 

私たちはそのお手伝いをいたします。

 

用語説明

  1. 行政書士:行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成、行政不服申立て手続代理等を行う。
  2. 家族信託:家族信託は資産を持つ人(委託者)が自分の老後の生活や介護などに必要な資金、不動産の管理や、自社株の議決権の行使などを、信頼できる家族(受託者)に託し、受益者(たいていは委託者)のために管理や処分を任せる仕組みです。信頼できる家族等に託すので、家庭裁判所等の監督を介する必要はなく、成年後見人等の高額な報酬は発生しません。新しい財産管理対策と遺産分割対策の手法です。
  3. 家族信託専門士:家族信託を担う専門家で、お客様の状況に応じて希望にこたえる施策を検討する。
  4. 生前整理診断士:片付けなどでお困りになられているお客様のお悩みを、総合的にアドバイスする。
  5. 終活:「人生の終わりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるにあたってとる様々な準備やそこに向けてまとめ締めくくることを意味する言語。しかし、今問題になっている死に方(延命治療等)について決めているわけではない。
  6. エンディングノート:人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート。
  7. 終活に向けての自宅の整理:亡くなってからの部屋や家の片付けは本当に大変です。それを生きている今から前向きな姿勢で使わないものを整理することです。あなたが大変なのですから、残された方が整理するのはもっと大変。
  8. 遺言書:遺言を記載した書面。民法によってその方式が規定され、それによらないものは無効となる。しかし、判例は最近このような要式性の趣旨に反しない限り解釈によって厳格性を緩和し、なるべく遺言者の意思を実現しようとする傾向にある。
  9. 自筆証書遺言:遺言者がその全文・日付・氏名を自書し押印をなすことによって作成される。簡単な方法であり、遺言書作成の事実も内容も秘密にすることができるが、保管に注意しないと証書の毀滅や改変の危険があるという欠点もある。
  10. 秘密証書遺言:自分で作成した遺言書を公証人のところに持っていき、遺言書の「存在」のみを公証人に証明してもらう。秘密を守るため封筒等に入れ遺言書自体を封じ、遺言書に押印した同じ印鑑で封印をする必要がある。パソコンで作成もできますが、内容に関しては公証人は確認せず、保管は自分でしなければならない。
  11. 公正証書遺言:証人立会いのもとに公証人によって作成され、公証人が保管するものであり、遺言の存在及び内容の真正確保の点からみて最も安全確実とされている。
  12. 遺産分割協議書:遺産分割の協議が成立したら、その内容を記載した遺産分割協議書を作成し、全員が自筆で署名しておくことが大切。遺産分割協議書は、遺産の内容や、遺産分割が終了したことを示す重要な証拠となるからです。この書面には、全員が合意したことを証明するために、相続人全員の署名と実印による押印をし、印鑑証明書添付することが要求される。
  13. 法定相続分:民法で「このように分けるのが一番良い」と決めている分け方で分けたそれぞれの法定相続人の取り分。
  14. 家族信託:家族信託は資産を持つ人(委託者)が自分の老後の生活や介護などに必要な資金、不動産の管理や、自社株の議決権の行使などを、信頼できる家族(受託者)に託し、本人(受益者)のために管理や処分を任せる仕組み。信頼できる家族等に託すので、家庭裁判所等の監督を介する必要はなく、青年後見人等の高額な報酬は発生しません。新しい財産管理対策と遺産分割対策の手法。
  15. 負担付遺贈:遺言により、遺贈者が受遺者に対して、財産をあげる見返りに、受遺者に一定の義務を負担してもらう遺贈のこと。
  16. 遺言信託:遺言書を書くときに、遺言執行者として信託銀行・信託会社を指定しておき、相続が生じたときは遺言執行者として指定してある信託銀行・信託会社が遺言に記載されてる通りに分割に関する手続きを行うサービス。信託という言葉は使っているが、信託制度は全く使っていない。
  17. おひとりさま:高齢者とされる方々のうち、未婚者、配偶者と離別・死別した単身世帯の人。
  18. 老老介護:65歳以上の高齢者を同じく65歳以上の高齢者が介護している状態のことで、「高齢の妻が高齢の夫を介護する」「65歳以上の子供がさらに高齢の親を介護する」などのケースがあります。
  19. 認認介護:老老介護の中でも、認知症の要介護者を認知症の介護者が介護していることを認認介護といいます。事故が起きやすい危険な介護状況の一つです。

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